01目標を決める
まずはゴールを決めよう。ここで決めた目標から、必要な貯金ペースを逆算します。
02世帯収入(手取り)
毎月いくら残せるかを見るために、手取り収入と年間賞与を入力します。
03家族構成
教育費まで含めて試算するため、家族の今の状態を入力します。必要な項目だけ順番に表示されます。
子どもごとに現在の学年と学校区分を設定し、これからの進学先を選びます。保育園を利用中の場合は、0~2歳・3~5歳それぞれの保育料を入力できます。
04月々の支出
削れるポイントを見つけるため、今の毎月の支出を入力します。削りたくない項目は「削減対象外」にできます。
「削減対象外」にすると、支出総額には含めたまま、同世代比較の差額・削減試算から除外します。住宅費は住宅ローン等との単純比較ができないため常に比較対象外です。
05年間の特別支出
年に数回しかない出費も入れて、あとから「こんな支出あった!」を防ぎます。
毎月ではない支出を最大5件。発生する時期と金額だけ入力してください。
そのあと「家計見直し」「ガチエール」の順に、ゴールへ近づく方法を比べます。
01貯金の伸び方を比較
02家族の未来を見える化
年間の収入・支出・教育費・特別支出・年間収支と、年末時点の資産推移を確認できます。
キャッシュフローの計算:通常支出(現在の教育費入力を除く)+教育費A/B/C+年間特別支出で計算しています。資産は0万円未満には表示しません。
計算期間:目標まで0〜50年。50年を超える期間は計算対象外です。
| 年 | 収入 | 支出 | 教育費 | 特別支出 | 年間収支 | 年末資産 |
|---|
FPで使うライフプラン表のイメージで、目標までの主な家計イベントを時系列で表示します。
03削減ポイント&同世代との家計比較
| 項目 | あなた | 比較用平均 | あなた−平均=差額 |
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保育料の目安は、こども家庭庁の令和8年度資料にある0~2歳の利用者負担上限額を参考にしています。3~5歳の保育所等の利用料は原則無償化ですが、給食費・送迎費・行事費等は別途かかる場合があります。
このページは家計の見える化を目的とした試作版です。教育費・平均支出・ライフイベント等の前提は正式版で出典と条件を明示します。